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2008年7月 2日 (水)

【MouRaがレースデビュー!? 第2弾】レースカーって言っても、見るからに普通のクルマでしょ。どこが違うのよ!!

モータースポーツのふっかーいところに触れるため、ツインリンクもてぎで行われる「エンデュランス・カーニバル 2008 もてぎEnjoy耐久レース“Joy耐” 」への参戦を表明したチームMouRa。読者のみなさまの「どうやって?」「どれくらい大変?」の疑問を解決するために参戦に向けて1から準備中。

第2回は、「クルマ作り」ごく普通の市販車を、レースに出られるようにするには、どこをどういじるのか、その辺をレポートします。レポーターは、作家・マーケットアナリストで今回のドライバーのひとりでもある、フェルディナントヤマグチ氏。

【PHASE3 クルマを作ろう編】
安全に楽しく走る!! を突き詰めると、人はサーキットに行き着く

“クルマを思う存分ブッ飛ばしたい”。古今東西、男のコ(と一部の女のコ)なら誰もが思い描く共通の「夢」である。しかし現実は厳しい。その辺で見境なくブッ飛ばしたら間違いなく警察に捕まってしまうし(洞爺湖サミット終了までは検問が多くて特にヤバいよ)、そもそも何が飛び出すか予想も付かない公道で飛ばすのは危険極まりない。だからサーキットである。

元々”思う存分ブッ飛ばす”ために作られているのがサーキットだ。ここで飛ばす分には誰からも文句を言われないし、歩行者や自転車がいきなり飛び出してくることも無い。ルールを守って正確に走れば、サーキットは非常に安全な空間なのである。
そして更にエキサイティングなのがレースである。ただ飛ばすだけでも十分楽しいのに、そこに”競争相手”が加わって”抜きつ抜かれつ”のバトルが展開されるのだ。


⇒⇒ 続きはMouRaの『MoPiX』で

【MouRaがレースデビュー!? 第2弾】レースカーって言っても、見るからに普通のクルマでしょ。どこが違うのよ!!

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