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2008年3月

2008年3月31日 (月)

奈良発きもかわくん「平城遷都1300年記念祭マスコット愛称募集」に応募しちゃいました!

2月12日の発表以来、何かを世間を騒がせている「平城遷都1300年記念祭」のマスコットくん。

MouRaもぜひ参加しなければ!

とMouRaゆかりの著者の方にお願いして、愛称を考えていただき、事務局に応募してみました。これが採用されたら私たちも記念祭に参加するしかありません。

ザビッグバチェラーズニュースの「カラスヤサトシのハッピーセレクション」の
カラスヤサトシさん

しかのこぼうや
―命名コンセプト―
あまり凝り過ぎず、見た目そのままがよいかと。とはいえ、「しかぼうや」「しかのぼうや」ではあのルックスの個性が、もうひとつあらわせない気がしましたので。「こ」と「ぼうや」がかぶっている気がしますが、語感を優先してみました。発音しやすいんじゃないかと思います。若干の違和感もあって、いいんじゃないかと。

カラスヤサトシ
大阪府出身。「月刊アフタヌーン」等で作者自らを主人公にした4コマ漫画を連載。単行本は『カラスヤサトシ』、『カラスヤサトシ2』。

『まさお君がくれたもの』の
松本秀樹さん

都 いさ丸(みやこ いさまる)
―命名コンセプト―
『ナーラ・シカツーノ』という仏教徒ネームも持つ。
遷都1300年という事で、1300を【いさまる】と読みます。
「鹿の角が生えている仏教徒」
誰が見ても奈良県を連想する事ができるので良いと思います。

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奈良発きもかわくん「平城遷都1300年記念祭マスコット愛称募集」に応募しちゃいました!

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【明るいウツ・サバイバー 藤臣柊子さんインタビュー Vol.1】ウツの人も、周囲の人も“思い込み”から抜け出せるとラクになる!~MouRaは“あなた”を応援します~

春は、陽気とはうらはらに、心も不安定になりやすい季節。自分自身の不調や、周囲の人の不調。さまざまな不調にどう対処していけばよいのか、わからなくなる時がありませんか? そこで漫画家、エッセイストの藤臣柊子氏に“ウツを明るく乗り越えるための、経験者だからこそ言えるアドバイス” を聞いてきました。
藤臣さんは1999年の『精神科に行こう!』(情報センター出版局・大原広軌氏との共著)に始まり、『みんな元気に病んでいる。―心がしんどい普通の人々』(光文社・知恵の森文庫)、『病気じゃないよ、フツーだよ―神経科に行ってみよー』(光文社・知恵の森文庫)と、自身のウツ病経験をつづったエッセイを発表し、不調で悩むたくさんの人々を勇気づけてきた、“メンタルヘルス界のカリスマ”です。
取材をした “明るいウツ歴10年”ライターの竹島ぽてちさんも、藤臣さんとは旧知の間柄。経験したからこそ言える、濃いアドバイスが満載です!

ネットでウツ友を見つけよう!

──「藤臣柊子」といったら漫画家だけど、最近は「UTU-NET」の体験ルポや、ご自身が主宰する「藤臣柊子のあっという間にブログ」など“ウツ・サバイバー”として、ウツに悩む人のカリスマっぽくなってきましたね。ブログに書き込みしてくれる人って、どんな人が多いですか?

藤臣 20~30代の人が多いかな。とにかくウツについて「話す場がほしい」という人が集まって来る。ブログは直接的な会話じゃないけど、誰かがレスをつけてくれたり、ひとの書き込みに「そうそう」とうなずいたりできる。「低気圧が来てるねぇ」「私も落ちてるよ」という感じ。
なかにはうちのブログで出会って“ウツ友”になる人もいるみたい。「今つらいのは自分だけじゃない」と思えるという意味で、ウツ系のサイトにアクセスしてみるのはいいことだと思う。ただし、世の中には自殺勧誘サイトみたいなものもあるから、注意は必要。
サイトは選ばないとダメですけどね。

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【明るいウツ・サバイバー 藤臣柊子さんインタビュー Vol.1】ウツの人も、周囲の人も“思い込み”から抜け出せるとラクになる!~MouRaは“あなた”を応援します~

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2008年3月27日 (木)

3月29日から渋谷ユーロスペースで公開! 9人の女性監督が撮った女の本音

先日、とある女性誌のアンケート結果を見ていたときのこと。アンケート内容は「男性100人に聞きました! 最近の女性に思うこと」だった。ずばり1位は……「強い」。自分も含めて、果たして女性たちは強くなったのだろうか。う~ん、強い、弱いというのは、なんだかナンセンスな気がするし、そんな簡単なもんじゃあない、とも思う。
ただ1つ言えることは、今さら言うまでもなく、女性が活躍できる場が着実に増えてきているということ。その波は長らく男性職場だった映画界にも到来しているようで、昨今、女性監督の活躍が目覚しいです。そんななか、3月29日からは渋谷のユーロスペースで、女性監督9人の短編映画12本が見られる『桃まつり presents真夜中の宴』が公開されるとの情報をキャッチ。
敵討ちに執念を燃やすカンフー少年、人との体のつながりを求め、出会い系サイトで知り合った人とラブホテルで待ち合わせをする主婦、一家心中でただ一人生き残ってしまった青年……彼女たちが撮りたい物を撮ったという作品たちは、エネルギーに溢れていました。これらの作品を撮ったのは、一体どんな監督たちなのだろう……ということで、早速、それらの作品の生みの親である、彼女たちに会ってきました。

大野敦子
1975年生まれ。『ユダ』(04/瀬々敬久)、『ギミー・ヘブン』(06/松浦徹)などを制作。また、プロダクションマネージャーとして、『パビリオン山椒魚』(06/冨永昌敬)、『コンナオトナノオンナノコ』(07/冨永昌敬)、また、伝説の映画作家・松井良介監督『どこに行くの?』(07)をプロデュース。
上映作品:『granité(グラニテ)』・『感じぬ渇きと』

木村有理子
1974年生まれ。短編『犬を撃つ』(99)が、2000年カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門に正式出品された。DVD制作やメイキング撮影、シナリオの執筆などに携わっている。
上映作品:『daughters』


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3月29日から渋谷ユーロスペースで公開! 9人の女性監督が撮った女の本音

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【大阪周辺の“おもろいもん”レポート 第3弾】大阪・水無瀬のショッピングゾーンで「靴」が雪崩(なだれ)!?

昨年、『VOWやもん!~大阪周辺のオモシロ物件採集レポート~』(宝島社)を上梓(じょうし)した大阪在住B級路上観察ライターの吉村智樹氏が、大阪の“おもろいもん”を教えてくれる爆笑レポート。第3弾は、“雪崩を起こす靴屋”です。「春だし、新しい靴が買いたいな」「靴がたくさんある店でおニューを選びたいな」。そう思っていらっしゃるアナタ、ならばこの店はいかが? ハンパない靴の量に、きっと驚くことでしょう。そして、奇抜にもほどがあるディスプレイにも。なんせ靴が多すぎて、雪崩を起こしているんですから。

大阪府民の憩いの場に「パニック」が!

大阪の北東部に「水無瀬(みなせ)」(註1)という町がある。

 まばゆい緑、ハイキングが楽しめる山々、滝のある渓谷などなど、四季折々の美しい自然を満喫できる別天地。万葉集にも詠まれた大阪府民の憩いの場だ。

 水無瀬神宮の境内には大阪で唯一「日本名水百選」に指定された「離宮の水」が湧き、清らかな水を求めて多くの人が訪れる。付近にあるサントリー山崎蒸留所も、この玉のように磨かれた水を汲んで使っている。

「たまにはウマい空気を吸いたいな~」と思い、僕は阪急京都本線「水無瀬」駅を降りた。
 山あいにある駅だけあって、プラットホームから見える景色が素晴らしい。なだらかに続く稜線が目に優しく、一幅の絵を見るようだ。ああ、和むな~。
 しかし! 事態は急変した。駅高架下のショッピングゾーン「島本センター」を歩いていて、思わず息をのんだ。「が、がけ崩れだ!」。

 眼前になにやら膨大な量の物体が、雪崩を起こしている。山間部にある町だから、自然災害が起きたのだろうか?

註1:豊かな水の恵みがありながら地名が「水無瀬」なのは奇妙だが、これは「水が砂の下を流れ、地面に表出しないから」という説が有力だ。


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【大阪周辺の“おもろいもん”レポート 第3弾】大阪・水無瀬のショッピングゾーンで「靴」が雪崩(なだれ)!?

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2008年3月25日 (火)

よくできたイタリアンスポーツ車「グランデ プント 1.4 16V Sport」にトキメキはあるか。クルマ馬鹿エッセイストが、「JAIA輸入車試乗会」に潜入!(その5)

今や希少な“クラッチ付き6速MT”<br><br>今回用意された試乗車109台のリストの中に、3ペダルのMT車はわずか8台しかない。昨年の「JAIA輸入車試乗会」では、もう少し用意されていたような記憶がある。この数年、各メーカーの2ペダルシステムの進化は目を見張るものがあるから、もはや、いちいちクラッチを踏むこともないのか。“ヒールアンドトゥ”なんて、そのうち伝統芸能になるんだろうな。そんなことを思いながら、クラッチ付き6速MTの フィアット・グランデ プント スポルトに乗り込んだ。<br><br>「Grande」(イタリア語で“大きい”)の名が示す通り、グランデプントはコンパクトモデルのカテゴリーでは最大級となる車室空間を実現しているらしい。ボディサイズはホンダの新型フィットと同じくらい。そういえばフォルムも、どことなくフィットに似ているような……。とはいえ、そこはイタリア車。顔つきはモダンで“ベビーマセラティ”といった趣きである。スポルトは、直列4気筒DOHCエンジン(1400cc、95ps、6速MT)を搭載した3ドアのホットハッチモデル。さて、最新のイタリアン・スポーツコンパクトの実力やいかに……。<br><br>若々しい“やる気”を感じるクルマ<br><br>せっかくのMTを楽しむなら曲がりくねった山道だろう、ということで箱根方面に向かってみたが、試乗当日はところどころに雪が残り日陰は凍っているような道路状況で、自慢の伝統芸能を駆使してブイブイとはいかなかった。それでもシュンシュンとスムーズに回るエンジン、コクコクと気持ちよく決まるミッションの手応えに、若々しいイタリアの息吹きというか、やる気を感じることはできた。よく晴れた春の早朝にでも、レザーのグローブとドライビングシューズで決めて、タイトなコーナーが続くワインディングロードを駆け回ったらきっと楽しいに違いない。<br><br><br>⇒⇒ 続きは<a href="http://moura.jp/" target="_blank">MouRa</a>の『<a href="http://mopix.moura.jp/" target="_blank">MoPiX</a>』で<br><br><a href="http://mopix.moura.jp/?p=524" target="_blank">よくできたイタリアンスポーツ車「グランデ プント 1.4 16V Sport」にトキメキはあるか。クルマ馬鹿エッセイストが、「JAIA輸入車試乗会」に潜入!(その5)</a>

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類は友を呼び、怪が笑を呼ぶ!古田新太の”怪”友録『魏志痴人伝』で笑え!

一見まともな人でも
よ~く見れば普通じゃないところがある

圧倒的な存在感で、観るものに圧倒的な印象を残す、俳優・古田新太。彼が雑誌『ダ・ヴィンチ』で連載していたエッセイ『魏志痴人伝』が単行本化され、評判を呼んでいる。『魏志痴人伝』で描かれるのは、古田新太さんの知人の出来事なのだが、これが奇人変人のオンパレード。どうして古田さんの周囲には、変な人ばかりいるの? 古田新太氏に直撃した

「劇団☆新感線」の看板役者にして、テレビ、ラジオ、映画など多彩な分野で活躍を続ける怪優、古田新太さんの新刊『魏志痴人伝』(メディアファクトリー)がおもしろい……いや、おもしろすぎる。

 本書は、04年から『ダ・ヴィンチ』誌上で連載されていたエッセイをまとめたもの。帯の惹句に「なぜ古田新太の周りにはあほうばかりが集うのだ!?」とあるとおり、友人・知人、著名人から一般人、通りすがりのバカップルまで総勢41人、古田さん自身が直接見聞きした、そして肌で感じた愛すべき痴れ者たちの生態を克明に描写している。

 そもそも、なぜ古田さんの周辺には驚愕すべき痴人たちが集まってくるのか? そう尋ねると「演劇畑にいることも影響してるんじゃないですかねえ」と彼は答えた。

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類は友を呼び、怪が笑を呼ぶ!古田新太の”怪”友録『魏志痴人伝』で笑え!

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2008年3月22日 (土)

【鳥居みゆき特集 世にもキケンなインタビュー第1弾】ブレイクの実感、時事問題、そして地球温暖化……

──趣味は被害妄想。かたわらには包帯を巻いたテディベア。入院患者の格好でマラカスを振り回し、「ヒットエンドラ~ン」と叫ぶ異能の女芸人、鳥居みゆき。
見てはいけないものを見てしまった気にさせる、“狂気がかったコント芝居”と、まったく先の読めない、そして異常に頭の回転が速いフリートークは、一度ハマったら抜け出せない禁断の笑いの世界。
テレビでは「マサコ」をはじめとするキャラが憑依して(?)摩訶不思議な言動が多い彼女だが、時おり不意にもらす笑顔から想像するに、

「素顔はとってもかわいらしい女子なのでは?」

そう考えたMouRa取材班は、4月23日にリリースするDVD『鳥居みゆきハッピーマンデー』のヒット祈願で新宿・花園神社を訪れていた彼女を直撃! テレビで見るよりもさらに華奢(きゃしゃ)で可憐な印象の彼女に、インタビューを敢行。MouRaの歴史上、前代未聞の“ライター泣かせ不条理インタビュー”が始まった。はたしてその素顔とは?


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【鳥居みゆき特集 世にもキケンなインタビュー第1弾】ブレイクの実感、時事問題、そして地球温暖化……

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2008年3月20日 (木)

『サンデー』と『マガジン』が夢のコラボ!「チームウェンズデイ」の結成を発表

『週刊少年サンデー』『週刊少年マガジン』の両誌創刊50周年にあたり共同プロジェクト「チームウェンズデー」の結成が3月18日、都内にて発表されました。
日本初の週刊少年誌として同じ1959年3月17日に創刊し、半世紀に渡って多くのヒット作を世に送り出してきた『サンデー』と『マガジン』。
「50年目のお誕生会くらいは、一緒にお祝いを」という呼びかけから、毎週水曜日に50年間競い合ってきたライバル誌の強力タッグが実現しました!

コナン&金田一のコラボ雑誌も新創刊!
漫画ファン垂涎の限定グッズも続々登場!

3月19日発売号『サンデー』『マガジン』で実現する“コラボ表紙”を皮切りに、今後は両誌のコラボレーション商品が続々登場。4月10日には「名探偵コナン」と「金田一少年の事件簿」の過去作品をまとめた特別増刊号「サンデー・マガジン特別増刊 名探偵コナン&金田一少年の事件簿」 (380円)の第1号の発売が決まっています!
新雑誌のほかにも、両誌の人気キャラクターをデザインしたTシャツ(ユニクロ)や「ジャイアントぺロティ」(グリコ)、「巨人の星」「タッチ」のキャラクターが登場する野球盤(エポック)など他業種を巻き込んだ夢のコラボレーション企画が、創刊50周年を迎える2009年3月17日までの1年間に渡って実現します。


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『サンデー』と『マガジン』が夢のコラボ!「チームウェンズデイ」の結成を発表

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2008年3月19日 (水)

スクリーンいっぱいに映し出された料理も、キャストの一人。『めがね』DVD化記念・フードスタイリスト飯島奈美さんインタビュー。

春。とある南の海辺。大きなトランクを引きずりながら、小さな宿「ハマダ」にたどり着いた一人旅の女性・タエコ(小林聡美)。彼女がここで出会ったのは料理上手な宿の主人・ユージ(光石研)、若い高校教師・ハルナ(市川実日子)、海辺でかき氷をふるまう女性・サクラ(もたいまさこ)。

映画『めがね』には、何をするでもなく、ただ「たそがれる」自由な時間と空気が気持ちよく流れている。海辺の人たちのマイペースぶりに、最初は戸惑いを隠せなかったタエコだが、次第に心をほどいていくきっかけになるのが、宿の朝ごはんや海をぼんやり眺めながら食べるかき氷。目玉焼き、鮭を焼いたの、厚めのトーストなど、ごく普通のごはんのおいしそうなこと!

そんな料理を手がけているのが、フードスタイリストの飯島奈美さん。普段食べて馴れているようなごはんが、飯島さんの手にかかれば、どんなご馳走よりおいしそうに見えてくるから不思議。その秘密はどこにあるのだろう。

──映画『めがね』は、宿で毎朝みんなで食べる朝ごはんが、とにかくおいしそうで印象に残りました。

飯島 まず台本を読んで、どういうキャラクターの人なのかを想像してメニューを考案していくのですが、「ハマダ」のご主人は地元の出身ではなく、どこからか移住してきた人なので、郷土料理ではなく、食べることが好きな男の人が作る料理というイメージで考えました。
だから、卵焼きはフライパンでざっくり作るようなものにしたり、他のおかずも日常的な感じにしてみたんです。
季節が春という設定だったので、おかずやお味噌汁の具には絹さややタケノコなど、春の旬の食材を取り入れるようにしました。
ロケをしたのは与論島でしたが、南の島らしい食事を強調したいわけではないから、現地で手に入らないレンコンやさやつきのそら豆は、東京から送ってもらって。


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スクリーンいっぱいに映し出された料理も、キャストの一人。『めがね』DVD化記念・フードスタイリスト飯島奈美さんインタビュー。

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「魔法の国からやってきたお人形」アイドルユニット『Cutie Pai』インタビュー

2007年に秋葉原で開催された12ヵ月連続マンスリー・イベント「777」が大きな話題を呼んだテクノポップアイドルユニット『Cutie Pai』。
一見するとアキバ系アイドルのようだが、全曲の作詞作曲をメンバーのまゆちゃんが手掛け、振り付けはきわサンが担当、しかも事務所にも所属せず、リリースしているのもメンバーの手焼きのCD-Rという、インディペンデントな活動をしてきた異色のグループだ。しかも「777」では、なんと毎回新曲がリリースされていた。
今年に入ってからも、モバイル公式サイト「Cutie Pai大作戦!」のオープン、動画サイトGyaOの「勝ち抜き!アイドル天国!! ヌキ天」出演など、快進撃を続けるCutie Pai。さらに、3月21日からは動画配信サイト「branco」でライヴ映像の公開がスタートし、そして5月17日には待望のアルバム「Cutie MANIA」がリリースされることが決定した。
そんな「魔法の国からやってきたお人形」という、不思議にしてかわいらしいCutie Paiの世界を、ちょっとのぞいてみませんか?

■魔法の国から講談社にやってきました!

――今日は皆さん「キューティーらんど」から講談社にいらしたんですよね?
3人「はい!」
まゆちゃん「今日は講談社さんにおもちゃ箱があったので、それをギュッと開いてニョキッと26階までやってきました。」
きわサン「キューティーらんどはすべてのおもちゃ箱につながっているんです。」

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「魔法の国からやってきたお人形」アイドルユニット『Cutie Pai』インタビュー

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湘南でアメリカン・スポーツトラックに乗ってみた!おおらかな“無駄”を楽しむ “フォード エクスプローラー・スポーツトラック”~クルマ馬鹿エッセイストが、「JAIA輸入車試乗会」に潜入!(その4)

一昨年の「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」で僕が大賞に推したクルマは、シトロエンC6。そして昨年の大賞に投票したのが、フォードのエクスプローラー・スポーツトラックだった。ようするに僕は“フツーではないクルマ”に魅かれるんだ。

今どきダブルキャブ!? これがイイんだよ!

ダブルキャブのピックアップトラックの、いったいどこが“フツーではないクルマ”なんだ? という声もあるだろう。アメリカじゃ当たり前すぎて、誰も振り向きもしないぜ……。だから面白い、と僕は思う。そんなクルマを、今の時代に新型車として日本の市場に持ち込むフォードの心意気に一票! みたいな。きちんとマーケティングリサーチをして、消費者ニーズを把握して、環境問題にも対処して……なんて考えていたら、このクルマはないだろ、フツーは。

大きいことはいいことだ!

さて、フォードのエクスプローラー・スポーツトラック。昨年発売された量販モデル(XLT)は、全長5m強×全幅2m弱のボディに4000cc/V6エンジンを搭載。アメリカでは、このサイズでも“ライト”トラックの部類らしいけど、わが国ではさすがに大きい。

けれども、ボディの大きさをとやかく言うクルマではないだろう。でかいクルマが嫌なら止めときなと言うしかない。でかいクルマに乗りたいから乗る。そういう人が選ぶクルマだとすれば、4000ccのV6エンジンじゃ物足らないかもしれない……というわけかどうか、わずか30台限定で発売されたのが、今回試乗したリミテッドモデル。エンジンは、正統派アメリカンSUVとしてよく知られたエクスプローラー・エディーバウアーと同じ4600cc/V8を搭載している。


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最近話題のあの玩具、この玩具、企画力商品大紹介!タカラトミーに聞く、面白くて夢のあるお話

2月21日にペン回し専用ペン「PEN’Z GEAR」が発売された。ひと昔前までは「浪人回し」などとも呼ばれ、決して良いイメージのなかったペン回しを商品化したのは㈱タカラトミー。同社は過去にも「人生銀行」などユニークなヒット商品を開発している。「単純に面白いね、というものの向こうには夢が広がっている。商品を通して、その夢を育てていきたいと思います」と語るのは「PEN’Z GEAR」の開発に携わった高岡さん。今回はそんな多彩なタカラトミーの魅力を、気になる商品たちと共にご紹介。忙しさの中で遊び心を忘れがちなあなたに、ぴったりな玩具があるかもしれない。

遊び心と面白さをサポートする玩具!

 最近学生を中心に静かなブームにもなっているペン回し。昨年には世界で初の公式団体として「日本ペン回し協会」なるものも設立され、講習会なども開催されたらしい。
 ではなぜペン回しを商品にしようと思ったのか? 前出の高岡さんによると、元々企画としてはよくあがってくるスタンダードなアイディアだったとのこと。それとネット上でのペン回しの流行が重なって、今回こんな面白い形で実現したのだそうだ。
 ペン回しが流行っているという情報を聞き流していたのでは、こういう企画は成立しない。高岡さんによると、タカラトミーでは、企画会議で、いい大人がう ○こについて真剣に議論をしたりする。仕事中もDSで対戦。漫画雑誌もすべて目を通す。子供の気持ちというのは、大人が理解するにはなかなか難しい。けれども、それをやって商品に仕立てるのが高岡さんたちの仕事だ。「遊び心、というか、面白いということを商品化すること、それが大事です」と高岡さんはまさに子供のように語る。
 そんなタカラトミーの「遊び心」と「面白さ」で夢をサポートする玩具たち。今回はタレントとして活躍中の城戸千夏チャンが実際に遊んで、その面白さをレポートしてくれた。


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2008年3月17日 (月)

青春合唱映画『うた魂♪』主演の夏帆&ガレッジセール・ゴリに直撃インタビュー!

北海道・函館を舞台に、高校生合唱団の青春を描く映画『うた魂♪』。
本作品の主演を務めた16歳の夏帆とガレッジセールのゴリに映画本編の見どころと撮影エピソードについて直撃インタビューを敢行した。

■国連を背負って立つ女優!?
–“うたたま”というタイトルですから歌に関する話をよく聞かれると思うのですが、どんなトレーニングをされて合唱をされたんですか? 素晴らしい歌声でしたよね。

夏帆「私はみんなより早く歌の練習に入って、基礎的な発声を教えてもらって、その後に合唱の練習に合流しました」

ゴリ「これは、なぜこんなに歌がうまくなったかっていう質問ですね。僕ね、合唱のステキなところって個人個人のボロが出ないところだと思うんですよ。それで非常に歌がうまく聞こえると思うんです。でも最後のシーンで、僕が演じた権藤が優勝校・長浜高校の合唱に一人で入っていくシーンがあるんですけど、まさにそこでボロが出たんです(笑)」

–結構トレーニングしたんですよね?

ゴリ「僕ですか? やりましたよ! 合唱のシーンは僕ら役者たちで本当に歌ったんです。最初、歌っている絵だけを撮って、口パクに合わせて、ちゃんとしたコーラス隊の人たちが後でレコーディングをしてアフレコするのかなと思っていたんですよ。(監督に)“みんなでちゃんと練習してやりましょう”って言われたんだけど、みなさん役者の人ばかりで、ちゃんと歌をやっている人なんていないわけですよ。で、いざ練習始めてみるとヒドイんですよね。これで間に合うのかと思いました。じゃみんなで歌ったのを聞いてみましょうって練習スタジオで聞いてみると、聞くに堪えられないというか、こんなんでお客さん感動できるわけない! 絶対金返せ! と言われるだろうなと。ま、とにかく練習を重ねるしかない。とにかくみんな声をのっけて技術的なことを練習しようと1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月過ぎていくわけです。


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青春合唱映画『うた魂♪』主演の夏帆&ガレッジセール・ゴリに直撃インタビュー!

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食べるだけでキレイになれる!心と体を癒す料理研究家・中美恵先生のかんたん!春のマクロビレシピ

マクロビオティックとは、食べ物の生きた力を取り入れ、体や心にそのエネルギーを取り入れることで、自然との調和をはかり健康に生きるという考え方。中美恵先生はその考え方に基づいて、今の時代に合った、より実践的な方法「マクロビ」を提唱している料理研究家です。キレイになれるだけでなく、食べて幸せになれるというマクロビの、春のレシピを教えていただきました。

私たちの体は、「食べもの」からできています。

Q 中先生は「食べること」と人の体は深く関係しているとおっしゃっていますね

 私たち人間は、自然という環境の中で生きている生命のうちのひとつです。
 私たちの体を作っている「食べもの」も、自然から生まれるものですが、マクロビオティックでは『体のために、その土地で、その季節に採れた食べものを自然な形で食べれば、何か特別なことをしなくても体が自然と調和でき、健康的に生きられる』というように考えます。
 たとえば南国で採れるフルーツは、体温を下げて暑い環境に適応できるようにしてくれ、寒い土地でよく食べられる動物や魚は、熱を体にため込んでくれます。しかしこれを逆にしてしまったら……ということを考えるとわかるように、自然に合う食べ方をしていれば、健康でもっと快適な生活が送れるのです。

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2008年3月14日 (金)

F1 2008シーズン開幕特別企画!!今年こそ爆発するか。ジャパンパワー

ファン必見&世界初の完全ノーカット動画
発表記者会見でチェックする
トヨタ&ホンダF1チームの今シーズン

今シーズンのF1は、昨年よりはちょっと面白くなりそうだ。トヨタ、ホンダともに好調をアピール(動画を見てね)してるし、ウイリアムズからフル参戦する中嶋一貴選手(中嶋悟氏の長男)は日本人としては久々の有力チームから表彰台を狙う。トヨタのサードドライバーには小林可夢偉が控え、佐藤琢磨を擁するスーパーアグリも無事グリッドに並ぶことが発表された。
日本勢が、とりあえず昨年よりはわくわくさせてくれそうなのである。

まぁまぁ、百聞(百読)は一見にしかず。
今回は、専門誌記者になったつもりで動画を見てください。
ぜーんぶノーカット。貴方はどっちのチームが、より期待に応えてくれると思いますか?


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F1 2008シーズン開幕特別企画!!今年こそ爆発するか。ジャパンパワー

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2008年3月13日 (木)

3人の人気パティシエが勢揃い!「Luxury Sweets~世界が認めたデザートの饗宴~」参加レポート

若手実力派として知られる「サロン・ド・テ・スリジェ」の和泉光一氏
と、「アテスウェイ」の川村英樹氏。それに浦和ロイヤルパインズ
ホテルの朝田晋平氏という、洋菓子界を代表するパティシエ達の、夢の
競演が実現。スイーツジャーナリストの平岩理緒さんがレポートします。

トップパティシエのデザートが
盛りだくさん!

2008年2月27日、浦和ロイヤルパインズホテルにて、スペシャルイベント、
「Luxury Sweets~世界が認めたデザートの饗宴~」が開催された。
若手実力派として知られる「サロン・ド・テ・スリジェ」の和泉光一氏と、「アテスウェイ」の川村英樹氏。それに浦和ロイヤルパインズホテルの朝田晋平氏の三氏を結びつけた1つのきっかけが、「WPTC ワールドペストリーチームチャンピオンシップ」。アメリカで隔年開催、今年で第4回を迎えるこの洋菓子の国際コンクールに、2008年8月、和泉氏、川村氏は、3人の日本代表チームの一員として挑む。
一方、「WPTC」出場者でもあり、2人にとって頼れる先輩である朝田氏は、今回の企画を、お客様への日頃の感謝を込めて立案し、2人のシェフに協力を願った。初の試みに、不安もあったというが、160名超の会場は、予想以上の早さで満席御礼。中には「会社を休んで来た」という参加者の声も。
順に提供されたデザート達は、三皿が一つのコース仕立てのような、見事なバランスだった。しかし、打ち合わせなどはなく、お互いのデザートの内容も、直前まで知らなかったという。ただ、自分の提供する順番を了解しただけで、彼らは、ふさわしい一皿を創作したのだ。


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3人の人気パティシエが勢揃い!「Luxury Sweets~世界が認めたデザートの饗宴~」参加レポート

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2008年3月11日 (火)

あの藤岡弘、が“世界最大級のトンカツ”を作った!『脱「偽装食品」紀行』著者・中山茂大が直撃 !!【前編】

サントリーの新作糖質ゼロ発泡酒「ゼロナマ」の記者発表会が、2008年2月28日に行われた。CM(3月4日より全国でオンエア中)に起用されたのは、俳優・藤岡弘、さん。事前に入手した情報によると、発表会では“世界最大級のトンカツ”を考案、お披露目してくれるという! 「聞き捨てならない」と取材を志願したのは、3月20日に『脱「偽装食品」紀行』(光文社)を上梓する中山茂大(なかやま・しげお)氏。「昨今の食品の偽造問題に、喝(カツ)を入れてもらおう!(トンカツだけにね♪)」と意気込んでいた中山氏だが、藤岡さんへのアタックはいかに……!?

「藤岡流 ゼロナマ メガトンカツ」だキーッ!

 藤岡弘が世界最大級の「メガトンカツ」を考案したという。
大きさは厚さ14センチ、幅16センチ、長さ22センチ。そんなでかいロース肉がとれるもんだろうか。どんな巨大なブタなんだ……まさか「シシ神」!?(C 『もののけ姫』)

 ところでロースというのはブタの腰あたりの肉のことだ。1匹のブタから、およそ10kgほどとれるそうだが、ご存知の通り、ひょろ長い肉を輪切りにしたものである。長径約15センチほどの楕円形で、それほど大きなものではない。だから「22センチ」というのは“あり得ない大きさ”なのである。偽装食品の取材を続けてきた私としては、これは捨ておけない。さっそく「メガトンカツ」の見物に行ってみることにした。

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バングラデシュから到着!機能美を備えたエコなマザーハウスの新作バッグ!

オーガニックコットンやバンブー繊維など、ファッションの世界にもどんどんエコは広がっている。ジュートと呼ばれる麻を使ったバッグを作るマザーハウスも、そんなムーブメントの後押しでちまたの注目を集めているファッションブランドだ。柔らかく加工されたジュートと天然の革で仕上げたバッグは、カジュアルとシックが素敵に同居するオトナ向けの逸品。思わず欲しくなっちゃう、注目の春のラインナップをご紹介します!

MH042 Woody Shoulder
ジュートの柔らかな風合いを活かしたナチュラルなショルダーバッグ。木製ボタンとサイドのチェックスティッチがアクセント。コロンとした形で抜群の収納力を誇ります。
価格:11,800円
カラー: NA、OL、OR、GI

MH043 Quarter moon
牛のしわ、蚊に刺された跡、全てがなめした後も残るマザーハウスの独自開発レザーを贅沢に使用。大人のための上質なバッグに仕上げました。
価格: 15,000円
カラー: NA、OL、OR、GI

MH044 Jeans tote
ジーンズ風のミニポケットが覗く、ユニークなトートバッグ。深めのポケットとA4サイズが余裕で入る縦型トートは機能面でも実力を発揮します。
価格: 13,800円
カラー: NA、OL、OR、GI


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ほかのどんなクルマにも似ていない、という価値。この独創性は、クルマ馬鹿の希望の灯火である。“CITROEN C6”~クルマ馬鹿エッセイストが、「JAIA輸入車試乗会」に潜入!(その3)

シトロエンC6は、一昨年の「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」で僕が大賞に推したクルマ。デザインが“独創的である”という、その一点のみで試乗もせずに投票してしまって、それ以来ずっと、いつか自分で運転してみたいと思い続けてきた。今の時代に、ほかのどんなクルマにも似ていないというのは、それだけで素晴らしい価値だと思う。このクルマの価値はデザイン的なものだけなのか、それともその独創性は走りや乗り心地にも通じているのか。今回、試乗するのを最も楽しみにしていたのが、シトロエンC6だった。

乗り込む前に、シトロエンC6のまわりをぐるりと眺めてみる。う~ん……眺めれば眺めるほどに、なんと個性的なフォルムなんだろう。やたらと長いフロントのオーバーハングと逆に短いリアとの絶妙なバランス、ルーフからテールエンドへとコンビネーションランプまでも包括しながら流れるエレガントなライン、凹面に歪曲したリアウインドウ…。どこから見てもシトロエンだし、誰しもがDSやCXといったかつてのビッグ・シトロエンの血統を感じとるに違いないけれども、C6の素晴らしいところは、そうしたルーツを辿りながら、けっして懐古的になることなく、まったく新しい現代の個性として見事に昇華させた点にあると思う。

僕は、ずいぶん前に「夢野忠則のクルマ馬鹿で結構!」という自分のブログに、「クルマの後ろ姿にこそ、個性や味わい、色気というものは宿る。そして性格や育ちは、そのクルマの顔つきににじみ出る」なんて馬鹿な話を書いたことがある。その結論は、だから昔のクルマは面白かったし、それに比べて最近のクルマのなんと無個性なことよ、と嘆いたものだった。シトロエンC6は、そんな僕の仮説(?)を見事に具現化してみせてくれたように思う。伝統を生かしながら、上品さと優美さを表現してみせたフロントマスク。そしてアバンギャルドでありながらも、まろやかでセクシーなリアエンド。まるで60年代のジャガーEタイプを紹介しているみたいじゃないか。シトロエンC6は、クルマ馬鹿の希望の灯火である。

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ほかのどんなクルマにも似ていない、という価値。この独創性は、クルマ馬鹿の希望の灯火である。“CITROEN C6”~クルマ馬鹿エッセイストが、「JAIA輸入車試乗会」に潜入!(その3)

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2008年3月10日 (月)

いま話題の、親への手紙サイト「ラフレター」の投稿内容を公開!開設した元カリスマホスト・手塚真輝さんを直撃しました!

親への想いを“ラフ”に書いてもらいたい、だから「ラフレター」。
歌舞伎町のホストたちから広がった手紙サイトは、
切々とした親への想いが、素直につづられています。
誰でも投稿でき、感動が詰まったこのサイトに
朝日新聞、NHK、TOKYO FMをはじめとする、メディアも注目。
どんな内容なの? なぜ、こうしたサイトを開設したの?
歌舞伎町のホストクラブ、手塚さんに話を聞きにいきました。

1977年生まれ。元カリスマホスト。現在は、歌舞伎町にホストクラブ2軒、バー2軒の経営者のほか、ボランティア集団・夜鳥の界の発起人、ラフレターサイト設立者、シブヤ大学講師。au公式電子書籍サイト「Colo γ(ガンマ)」で2月から自身の半生をつづる連載がスタートした。

パート1 母へ、父へ……、送られた手紙

次に紹介する手紙は、「ラフレター」と名づけられたWebサイトに寄せられたもの。
開設された2007年11月から08年2月初旬までで100通以上に達したなかから、一部ですがご紹介します(長文は一部抜粋のものもあります。表記は掲載時のままです)。

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いま話題の、親への手紙サイト「ラフレター」の投稿内容を公開!開設した元カリスマホスト・手塚真輝さんを直撃しました!

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2008年3月 7日 (金)

日本最大級の売り場面積を誇る「阪急百貨店メンズ館」。話題のマーケッター・川島蓉子さんが、阪急メンズ館の歩き方を指南!

 2月1日、ついにオープンした「阪急百貨店メンズ館」。
伊勢丹メンズ館を上回る売り場面積や日本初登場のメンズブランドを集めたフロアは、大きな話題を呼びました。オープンから約1ヵ月経った今、そろそろ落ち着いてきた売り場をゆっくり見てみたい……という読者も多いでしょう。

 とはいえ、地下1階から5階まで、約130ものショップをすべてまわるのは至難の業。
 そこでMouRaでは今回、『伊勢丹な人々』、『TOKYOファッションビル』など数々の名著を持つ、川島蓉子氏をナビゲーターとし、見ておくべき&体験するべきスポットを四つに厳選。
阪急メンズ館が100倍楽しくなる、とっておきのポイントとともに紹介します。

地下1階
美と健康を提供する「メンズビューティー」

 ここ数年、男性でエステやネイルサロンに通う人が増えているのは、大きなトレンドのひとつ。「メンズビューティー」フロアでは、そんなトレンドを反映して、「男性の美と健康」をテーマにしたモノとコトが提案されている。

 ちょっと驚いたのは、午前中からネイルサロンが既に賑わっていて、スーツ姿の男性客も少なくないことだ。
 一方、「髪や頭皮に負担をかけない“プラス”のことだけを提案する」をコンセプトに、シェービングやヘアケアを売りにしている、バーバー「プラスメンズ」もユニークなコーナーだ。パーマやヘアカラーは手がけないにもかかわらず、まずはデスクでカウンセリングをした上で、ヘッドスパを行うことから、大人気のコーナーになっているという。

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日本最大級の売り場面積を誇る「阪急百貨店メンズ館」。話題のマーケッター・川島蓉子さんが、阪急メンズ館の歩き方を指南!

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Jリーグ開幕プレビュー:優勝争いは際立った「攻撃力」、または「守備力」備えた4クラブ中心か

2008年Jリーグが3月8日、開幕する。2008年はW杯アジア予選や北京五輪が行われるなど、日本サッカー界は更なる注目を集めそう。その2008年シーズン、Jリーグを制するのはどのクラブだろうか。昨シーズン、安定した守備力を武器に最終節まで優勝を争った鹿島アントラーズと浦和レッズは今年も優勝争いの中心的存在。そしてガンバ大阪と川崎フロンターレはJリーグ1、2を争う攻撃力を備える。Jリーグの中でも際立った「守備力」、または「攻撃力」を持つこの4クラブが優勝争いを展開しそうだ。

【鹿島の勝負強さは健在か】

 昨シーズン、終盤戦の怒とうの9連勝(9試合中5試合で完封勝利)で逆転Vを果たした鹿島の勝負強さは今年も健在だ。天皇杯でも5試合中4試合無失点で2冠を達成。日本代表の右サイドバックに定着しつつある19歳のDF内田篤人ら若手が急成長を遂げているが、鹿島を支えるのはやはりその堅実な守備力だ。

 高い守備意識で中盤を支える大黒柱のMF小笠原満男や、日本代表DF岩政大樹を中心とした堅守。3月1日に行われたゼロックス・スーパーカップ (対サンフレッチェ広島)ではPK戦の末敗れたが、前半12分に退場者を出して数的不利だった時間帯を粘り、後半開始直後に立て続けに2点を奪うなど相変わらずの“強さ”を披露した。岩政は「このチームはまだまだ成長できると思う。(昨季の優勝は勢いとも言われたが)今年勝って僕らのチーム力を証明したい」と宣言。

 新シーズンへの戦力補強はほとんどなかったが、自分たちの戦い方、伸びしろにも自信を見せる王者は、堅守から連覇を目指す。

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2008年3月 5日 (水)

女性らしいメリハリボディになれる! 予約が取れないスタジオのカリスマ講師Kyoさんが教える プログラム「ヨギー・ビューティ」の人気の秘密に迫る!!

いま女性の間で予約がとれないほど人気を集めている、ヨガとピラティスのスタジオ「スタジオ・ヨギー」。「スタジオ・ヨギー」の人気インストラクターであり、監修本も発売するなど、カリスマ的人気をほこるKyoさんに「スタジオ・ヨギー」の人気の秘密を伺いました! キレイになりたい女性だけでなく、最近体の調子が悪いという男性も必見です!!

MoPiXの読者だけに紹介!
2分で下半身がスッキリ! 噂の「ヨギー・ビューティ」プログラム!!

誰の体にもあるゆがみをできるだけ大きくしないことが
ヨギー・ビューティの目的

──現在、予約がとれないほど人気があるというヨギー・ビューティは、どんなことをするプログラムなのでしょうか?

「一見わかりませんが、じつは私たちの体は左右対称ではないんです。多かれ少なかれ誰の体にもゆがみはあるのですが、年を重ねれば重ねるほど、そのゆがみは大きくなり、不調につながる。当スタジオの考えは、できるだけゆがみを大きくしないで付き合っていこうということですね。
生活の中で、利き手や利き足がありますから、力の入れ方が左右対称ではなくなるはずです。そうすると必然的に左右のバランスは崩れていくので、そのゆがみをできるだけ大きくしないように努力する、というのを最初に理解していただきたいですね」


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2008年3月 4日 (火)

博多でブレイク中の兄弟フォークデュオ「ピース」に大注目! 10代の二人が70年代テイストなフォークを歌う理由

せつなく澄んだ声のハーモニーと超絶ギター、そして70年代にワープしたような懐かしのフォークサウンド。一体いつの時代のどんなアーティストの曲かと思いきや、演奏しているのはなんと19歳と15歳の兄弟デュオ! 3年半前、捨てられていたギターを兄が持ち帰ったことをきっかけに、父親から“星一徹”ばりの特訓を受け、地元・博多で路上ライブをスタート。音楽好きの博多の人たちから絶大な支持を受け、昨年7月、メジャーデビューを果たした。そしてこの2月、待望のファーストアルバム『僕はこうして生まれて来たんだから』をリリースした。噂の兄弟フォークデュオ、「ピース」の素顔に迫る!

気づいたら60〜70年代の音楽に浸かっていた

──好きなアーティストとしてビートルズ、サイモン&ガーファンクル、ニール・ヤング、かぐや姫、吉田拓郎といった主に1960〜70年代に活躍した人たちを挙げていらっしゃいますが、お二人はそれぞれ88年、92年生まれですよね? これらの音楽を聴くようになったきっかけは?

恭信(兄) 中学3年ぐらいまではJ-POPをよく聴いていたんですけど、ある時、家で父のビートルズのCDをかけてみたら、すごく懐かしい感じがしたんです。どの曲を聴いても「あ、この歌知ってる! なんでだろう?」って思って。まあ、物心ついた頃からいつも家に流れていたから知っていて当然なんですけどね(笑)。それ以来、ビートルズの他のアルバムや、家にある他のアーティストの60〜70年代の曲を聴き漁(あさ)るようになりました。

恭長(弟) 僕も小6ぐらいまでは普通にORANGE RANGEとかのJ-POPを聴いてました。フォークとか昔の音楽を自分から聴くようになったのは、自分でも音楽を始めてからです。でもやっぱり僕も兄ちゃんと一緒で、前から知っていたというか、新しく聴き始めるという感じではなかったです。


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博多でブレイク中の兄弟フォークデュオ「ピース」に大注目! 10代の二人が70年代テイストなフォークを歌う理由

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それぞれの風を感じながら走りたい。 本質で選ぶ、大人のカブリオレ“RENAULT MRGANE Glass Roof Cabriolet”

今回、「JAIA輸入車試乗会」で乗った5台のなかで、運転してみる前と運転した後で最も印象が変わったクルマが、このルノー・メガーヌだった。さらに付け加えるなら、5台のなかで、もし自分でお金を出して購入するとしたらこのクルマだな、とさえ思ったくらいだ。クルマは、やはり実際に自分で運転してみなきゃわからないものだな、と再認識させられた。さて、“クルマ馬鹿”をそんな気持ちにさせたルノー・メガーヌの魅力とは……!?

乗り込む前はあまり期待していなかったルノー・メガーヌのグラスルーフ・カブリオレ。ボタンひとつで開閉する“からくり屋根”は、グラスルーフとはいえ今さらその仕掛けに驚くことはないし、どこか最近の日産車に通じるような顔つきは地味だし、インテリアだってドラマティックな演出が施されているわけではない。直列4気筒2000cc、4速AT、最高出力133ps……。しかも、ハッチバックのメガーヌに対して約200kgの重量増と聞けば、期待しろと言われても……。じゃあ、なんでわざわざ試乗したのかと問われれば、いくら“クルマ馬鹿”とはいえ、湘南の海沿いをオープンカーで自由に走っていいよ、と言われて断るほど馬鹿ではないから(笑)。

西湘バイパスを走り始めてまず感じたのは、このクルマは本当に2000ccしかないのかということ。ふわふわとしたところがなく、どっしりと落ち着いた走りは、もっと大きな排気量のクルマを転がしているかのように感じる。低中域のトルクの盛り上がりとATのシフトアップのタイミングがフィットしているせいか、アクセルを踏み込めばストレスなくグイグイと加速していく。路面に吸い付くような安定感、しっとりと滑らかな走りが実に心地いい。道路の継ぎ目も、コトン、コトンと小気味よくいなしていく。重たいボディが、かえって乗り心地をよくしているのかもしれない。ステアリングも適度な重みがあっていい。身のこなしにしても操作性にしても“軽さ”を良しとする新型車が多いなかにあって、このクルマの節度のある“手応え”が新鮮に感じられた。このまま、どこまでも走り続けたい。そう思わせてくれるクルマだ。


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早くも2008年No.1の呼び声高い、青春映画『ガチ☆ボーイ』 主演 佐藤隆太にインタビュー。みなさま、ハンカチのご用意を!

記憶が1日しか保たれず、一晩寝ると昨日あった出来事をすべて忘れてしまう――そんな障害を負ったら、あなたはどうするだろうか。そのひとつの答えを描いたのが、映画『ガチ☆ボーイ』だ。「高次脳機能障害(交通事故や脳血管疾患などにより、記憶・注意・思考・言語などの機能に障害が出る状態)」を負いながら、「学生プロレス」と出会うことで、生きる実感を取り戻していく主人公の五十嵐良一を演じるのは、これがメジャー映画初主演となる佐藤隆太。 壮絶なプロレスシーンを吹き替えいっさいなしの、まさにガチンコ(リアルファイト)で演じ切り、観る者に嘘いつわりのない感動をもたらしている彼が、作品と役にかけた思いとは? 青春映画の新たな金字塔 『ガチ☆ボーイ』を、佐藤隆太が語る!
さらに、MoPiXへのスペシャルメッセージも見逃せません!!

自分が五十嵐を演じる喜びを
痛みと傷からリアルに感じました

──佐藤さんは、この作品の原作となった、劇団モダンスイマーズの舞台『五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテイルカ~』(’04年 作・演出:蓬莱竜太)をご覧になっているそうですね。

「映画化が決まる前、記録用ビデオでですが、純粋に一観客として観たんです。最初のほうは、五十嵐と学生プロレス仲間たちとのおかしなやりとりに、腹を抱えてゲラゲラ笑って。でも、途中で気づかされるわけですよね、彼が「高次脳機能障害」という問題を背負っているということを。それを知ってから、彼のコミカルな存在感の奥にある、傷みだとか哀しみだとかに胸が痛くなり、涙が止まらなくなって。だけど、最後にはものすごく熱い気持ちが残ったんです。こんなにも切なくて、こんなにも力を与えてくれる、なんて素晴らしい物語だろうと思いました。


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早くも2008年No.1の呼び声高い、青春映画『ガチ☆ボーイ』 主演 佐藤隆太にインタビュー。みなさま、ハンカチのご用意を!

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