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2008年2月25日 (月)

デジタルだけがゲームじゃない! カード&ボードゲームに盛り上がるドイツからレポート!

トイまみれの6日間! ニュルンベルク国際玩具見本市にロック・オン!

 誰しもゲームと聞けば、コンシューマ&ポータルのデジタルゲームをイメージするはずだ。携帯ゲームもネットのオンラインゲームも、み~んなデジタル。“デジタル以外のゲームってなに?”と聞かれても、“そういや、なんだっけ?”と、パッとは思い浮かばない。

 ところが海外では、デジタルゲームの人気も高いけど、大勢が頭をつき合わせてワイワイと楽しむアナログタイプのカード&ボードゲームもなかなか熱いものがあるのだ。中心になっているのはドイツ。毎年、市場に数百タイトルのゲームを送りだしているドイツには、「ドイツ年間ゲーム大賞」を含めた四つの大きなゲーム賞がある。大賞を受賞して話題になったゲームには、何十万、数百万単位でヒットするものもあるほどで、1996年あたりからムーブメントを作ってきたドイツに敬意を評してか、それらのゲームはドイツゲームと総称されている。

 去る2月7日(木)~12日(火)。6日間にわたってドイツのニュルンベルクで、ニュルンベルク国際玩具見本市が開催された。ホビー・レジャー専門見本市としては、世界最大の規模を誇るトイフェアだ。人形や模型といった玩具のほか、もちろんカード&ボードゲームの新作も多数登場。デジタル要素が盛り込まれたカード&ボードゲームなんかもずらりと出揃っていた。

 そこでMouRaでは、日本を代表するボードゲーム情報サイト「テーブル・ゲームズ・イン・ザ・ワールド」の管理人・小野卓也氏に、現地の様子をレポートしてもらった。


⇒⇒ 続きはMouRaの『MoPiX』で

デジタルだけがゲームじゃない! カード&ボードゲームに盛り上がるドイツからレポート!

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